別れさせ屋に相談する際、質問・確認しておくこと

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まずはメールでの相談がお勧めです

当サイトでは、初めて別れさせ屋に相談するときは、メールでの相談をお勧めしております。
メールでの相談であれば、各社のプランや質問したことへの回答などが文章で残るため、後々他社と比較・検討しやすいためです。 電話での相談はある程度、業者を絞ってからでも遅くはないでしょう。

また、「電話だと、相手に押されてしまう…」という気の弱い人でも、メールであれば、電話より質問がしやすいでしょう。
そして、その業者への依頼をしないと決めた際、断ろうと思ったものの、直接はっきりと断りにくい場合は「検討します」などとメールを送ってしまえば、面と向かって断らなくてもそれで終わりです。

質問と疑問は、事前にメモを取っておいて確実に確認すること

別れさせ屋に相談をする際は、電話・メール・対面を問わず、必ず事前に質問することや思いついた疑問をピックアップしたメモやノートなどを準備しておきましょう。
後になって「これを聞き忘れた!」「何か聞き忘れている気がする…」ということのないように、依頼する際には不安要素を一つも残さないよう、疑問点は全て確認しておきくことが大切です。

依頼するとなれば、別れさせ屋に100万円前後を支払う、相談者はお客様であり、神様です。
あくまでも自分の立場が業者よりも上である、という強い気持ちを持って、疑問・質問は遠慮することなく全て確認しましょう。

質問の回答に真摯な対応が見られなかったり、明確な回答が無かったりしたら、「他の業者にも相談して検討します。ありがとうございました。」で終了です。 絶対にすぐに依頼して大金を支払うことのないようにしてください。
悪徳業者はすぐに契約するように揺さぶりをかけたり、誘導したりしてきますが、一人で冷静に検討する時間を作るためにも、絶対に相談した当日に契約することはないようにお願いします。

別れさせ屋への相談時に確認しておいたほうがいい質問例

別れさせ屋への質問例をいくつか掲載しております。
初めての相談で質問も思い浮かばない、という方はこちらを参考にしてみてください。

1. 探偵業届出は出していますか?

探偵業届出を出していない別れさせ屋は、提出済みの別れさせ屋に比べて大幅に成功率が下がる恐れがあります。
また、探偵業届出を出していない業者の場合は、もともと何もやる気のない悪徳ぼったくり業者の可能性もあります。 詳しくは当サイトの「探偵業法について」をお読み下さい。

※当サイトに掲載している業者は全て探偵業届出が提出されている業者です。

2. 依頼する際のリスクの説明をしてください。

まずは今回の依頼に関するリスクや、依頼が失敗する可能性などを確認しましょう。
ここで「確実に成功します」「100パーセント成功します」というような業者は、かなり悪質な業者の可能性が高いと言えます。

別れさせ屋工作を初めとする恋愛工作は、人の心を扱うものです。 人の心に「100パーセント」や「絶対」はありません。
しっかりとした業者であれば、リスクの説明もしっかりとしてくれます。

3. 報告は文章だけですか?

「調査しました」「接触しました」「工作しました」と言いながらも、実際には何もしない悪質な別れさせ屋や悪徳探偵が存在しています。

調査して何もなかったとしても、その日にちゃんと調査したのか、写真や動画で確認できるか聞いておきましょう。
何もない場合は、「写真や動画の報告はしません」というような業者はかなり怪しいです。

何もないのであれば、むしろ対象者に調査が発覚する恐れもないので、特に問題なく住居や会社の写真や動画の撮影ができます。

4. 報告の頻度は?

業者の中には、「全然報告がなくて何をしたのかよく分からない」や、「報告が1週間経っても送られてこない」など、ずさんな経過報告をしていたり、本当に動いているのか怪しい報告をしてくるところもあるようです。

定期的にしっかりとした報告をしてくれる別れさせ屋を選びましょう。 そうでないと、工作の終了まで依頼した別れさせ屋を疑うことになり、精神的に辛い日々を送ることになってしまいます。

5. 調査体制はどうなっていますか?

例えば、対象者の移動方法が全く分からず、車、バイク、電車、自転車どれを使うか分からないとします。
対象者が車を使うと読み、調査員1人が車で向かったとして、自転車から電車というパターンだったら途中で調査の失敗は確定です。

調査の際、何人で何を使って行動していて、どのようなケースにどう対応できるのか、しっかりと確認しましょう。

6. 料金は明確に出してもらえますか?

「初期費用に加えて追加費用があるのに説明されていない」「契約書に追加費用は別途請求と書かれていた」など、後で想定していないような多額の請求をされる恐れのないように、しっかりと事前に確認しておきましょう。

また、成功報酬に関しては「成功とする時期と条件」を明確にし、成功と言えるのか分からないのに成功報酬を請求されてしまうことのないようにしましょう。

7. 契約書は作ってくれますか?

「契約書がない」など常識的に考えて論外ですが、探偵業届出を出していない業者の場合は何らかの理由をつけて「契約書はない」「契約書は作成しない」と言う可能性もあります。

探偵業法では、「第八条(重要事項の説明等)」によって、探偵業者は、依頼者と契約を締結しようとするときは、いくつかの事項について書面を交付して説明しなければならないと決められています。

契約書がない場合は、トラブルになった際に泣き寝入りすることになります。 代表者の名前や会社の住所、判子、追加料金について、契約期間、成功条件などが分かりやすく記載されているかも確認してください。

8. 他の別れさせ屋と比較・検討します。

ここでなんとかしてすぐに自社と契約をさせようとする別れさせ屋は怪しいといえます。
比較をされたら自社が不利になると思うからこそ、他社に相談される前に、その場で契約を勧めてくるのです。 その業者は、提案や調査、工作に自信がないと言い換えてもいいかもしれません。

比較・検討されたとしても、最終的には自社が選ばれるという自信のある別れさせ屋であれば、逆に比較・検討することを勧めてくるでしょう。

上記はあくまでも質問例です

上記はあくまでも質問例であり、上記の質問さえすれば、その別れさせ屋に依頼して大丈夫というものではありません。
思いついた質問や疑問は、どんなに些細なものであったとしても、残さず質問することが非常に大切です。

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