別れさせ屋のマスコミ出演実績とは

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当サイトは別れさせ屋や復縁サポートを行なっている業者をまとめたサイトであり、悪徳業者を避けるための情報も掲載しております。 別れさせや復縁を成功させるためには、多くの業者に相談をして、ご自身の状況に合った解決策を提案してくれる業者を選び出す事が重要です。 その為に複数の業者に相談をする必要がありますが、当サイトでは掲載業者に一括でのメール相談を行うことも可能となっておりますので、是非ご利用下さい。 また、掲載している業者は24時間365日、メール相談だけでなく、電話での相談も可能な業者のみとなっております。

当サイトでは安心して別れさせ屋、復縁サポート業者をお選び頂けるように下記の掲載条件を設けております。

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大々的にアピールしているマスコミ出演実績のからくり

数ある別れさせ屋の中には、マスコミ出演実績や著書を大々的に掲載することで「大手」「有名」「成功実績」をアピールし、信用を謳っている会社があります。

もちろん、本当に取材を受けた、マスコミに出演したなどの実績と言えるものもあります。 しかし、一部の別れさせ屋のマスコミ出演実績の中には、単なる広告に過ぎないものがマスコミ出演実績として掲載されているのです。

皆様は記事広告、ペイドパブリシティという単語をご存知でしょうか? こちらのページでは、記事広告、ペイドパブリシティについてご説明します。

記事広告・ペイドパブリシティとは?

ペイドパブリシティとは、新聞社や雑誌社に対して料金を支払うことによって、記事風の体裁で出される広告のことであり、記事体広告とも呼ばれています。 すぐに広告と分かる広告ではなく、見掛け上は記事の体裁をとっているので、通常の広告に比べると、消費者の警戒心が薄れるため、注目を集めやすいとされています。 昨今話題になる、ステルスマーケティングとも似ています。

記事広告は「記事の対象となる相手が広告料などを負担して掲載してもらうもの」です。 ですので、企業側の情報に基づいて記事が作られ、たいていは独自取材は行なわれないので一方的な内容になります。 成功率が高いから掲載されたとか、有名だから掲載されたなどということはありません。

要するに、広告費を払った会社に都合の良いことが掲載されている記事型広告なのです。
その別れさせ屋が、広告費を払って掲載してもらった記事スタイル、雑誌スタイルの広告に過ぎないのですから当然です。

インターネット上や別れさせ屋業界で有名なものとしては、こちらや、こちらがあります。

デヴィ夫人だと80万円という話もありますが、上記のような記事広告雑誌に広告を掲載し、それをマスコミ出演実績としてアピールすることは「うちは広告費にお金を使っていますよ」と自ら宣伝しているようなものです。

出版物のからくり、自費出版とは?

自費出版とは、書籍をはじめとする何らかのメディアで、著者が自分で費用を出して出版することです。

商業出版は出版に際しての赤字になる可能性も含めたすべてのリスクを出版社側が負い営業的努力により売り上げから収益を上げるのに対して、自費出版は注文を受けた著者から料金を受け取り本を刊行することで収益を上げるという、根本から異なるビジネスモデルによって成立しています。

具体例としては、趣味で作った絵本や詩吟会の作品集・自分史などの出版に利用されることがありますが、別れさせ屋業界について言えば、こちらもお金を払って自分で本を作って広告しているに過ぎません。 要するに有名な会社だから本を書いてもらったということではなく、広告として利用するために会社側からお金を払うので本を作ってくれませんかと出版社に持ち掛けているのです。

マスコミ出演実績=信頼の証ではない

上記のとおり、マスコミ出演実績があるから安心、著書を出すほど実績があるから信頼できるなどと書いているサイトもありますが、上記の2点は別れさせ屋を選ぶにあたっては、何の信用にもならないというのが実情なのです。

これらは、広告費さえかければ、基本的にどこの別れさせ屋にもできることであると覚えておきましょう。 ただ単に「広告費にお金を使っているか、いないのか」「記事広告を利用しているか、いないか」その程度の違いに過ぎません。

「これほどマスコミ出演してるなら安心」という依頼者側の心理を突いた広告に注意しましょう。

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