別れさせ屋は違法なのか?

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当サイトは別れさせ屋や復縁サポートを行なっている業者をまとめたサイトであり、悪徳業者を避けるための情報も掲載しております。 別れさせや復縁を成功させるためには、多くの業者に相談をして、ご自身の状況に合った解決策を提案してくれる業者を選び出す事が重要です。 その為に複数の業者に相談をする必要がありますが、当サイトでは掲載業者に一括でのメール相談を行うことも可能となっておりますので、是非ご利用下さい。 また、掲載している業者は24時間365日、メール相談だけでなく、電話での相談も可能な業者のみとなっております。

当サイトでは安心して別れさせ屋、復縁サポート業者をお選び頂けるように下記の掲載条件を設けております。

万一、上記の掲載基準に抵触している業者を見つけた場合は、当サイト管理者が代表者に聞き取り調査をする場合がございます。

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掲載にあたっては掲載基準を満たしているかを確認させて頂きますので、必要書類の提出にご協力をお願い致します。
依頼した方々が「本当に依頼して良かった!」と感じる優良業者である、という自負のある業者は当サイトにお問い合わせください。

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別れさせ屋自体は違法ではない

今のところ最高裁まで争われた裁判はありませんので、地裁でのこちらの判例をご覧ください。

「別れさせ屋」契約は、適法(大阪地裁)
探偵業者が男女間の交際を終わらせるよう仕掛ける「別れさせ屋」が公序良俗に反し無効かどうかが争われた訴訟の控訴審判決で、大阪地裁は、11月9日、「契約が公序良俗違反とはいえない」と判断し、業者が依頼人女性に求めた報酬など約97万円の支払を命じました。(2015年11月10日付け京都新聞朝刊)

判決では、「倫理的な非難の余地は十分ある」としましたが、対象の女性が独身だった上、工作の過程で性的関係を持つなどの方法も予定しなかったと指摘し、「実際に関係が終了するかは対象者の意思次第で、業者が別れさせる目的を達成できる可能性が高いともいえない」と判断し、別れさせ屋の契約自体は、公序良俗違反にはならないと結論付けました。

つまり、別れさせ屋自体は違法な存在ではありません。

しかし、「工作の過程で性的関係を持つなどの方法も予定しなかったしなかったと指摘」という点はここが非常に重要なポイントです。
要するに、別れさせる際の方法・手段次第では公序良俗違反となる可能性があるということです。 以下のリンク先もご参照ください。

「肉体関係」有無がアウトとセーフを分けた? 「別れさせ屋」は公序良俗に反するか 司法が示した判断基準

公序良俗以外に違法行為となるケース

上記裁判では触れられていませんが、他にも別れさせ屋の行為が違法行為となるケースが存在します。

事前調査のために、探偵業届出をせずに張り込みや尾行をし、依頼者に報告した場合です。 これは探偵業法違反で違法行為となります。

しかし、別れさせるや復縁させるというの工作業務自体は探偵業法に係るものではありません。 つまり、探偵業届出を提出しなくてもとも純粋な別れさせ屋の業務のみであれば請け負うことが可能であり、それ自体は違法行為には当たらないということです。

ただし、別れさせ屋には、張り込みや尾行は必ずと言っていいほどついて回ります。 別れさせる、復縁させる、出会わせるという工作業務とそれに関する調査はセットで存在することが多く、探偵業届出を提出せずに、別れさせたり、復縁をさせたりすることは非常に難しいでしょう。

そういった観点から見れば、探偵業届出を行わずに別れさせ屋の営業を行っている業者は、違法行為をしている、もしくは一切の調査をしない可能性が極めて高いと言えます。

逆に探偵業届出を提出していて、探偵業営業許可が降りており、別れさせる、復縁させるなどの工作に関して一切の公序良俗違反を行っていないのであれば、別れさせ屋としての営業は全く問題はないのです。

※当サイトでは探偵業届出が未提出の別れさせ屋・業者は依頼する際のリスクが高いと判断し、一切掲載しておりません。

違法では?という疑問が増えた理由

これは過去に発生した都内某社の元スタッフによる、「元別れさせ屋による殺人事件」がマスコミの煽りもあって有名になったことが原因でしょう。 殺人という単語とセットで別れさせ屋が語られた上、元々認知されていなかったこともあり、非常にアンダーグラウンドな業界イメージが植え付けられました。

上記裁判でも違法性こそ認められなかったものの、「倫理的な非難の余地は十分ある」と指摘されており、その後Yahooなどでも別れさせ屋の広告の規制が行われました。 そのため、別れさせ屋への相談を考え、多少調べた方ほど不安になっていると思います。

しかし、別れさせ屋に対して不安が増した原因は上記の理由だけではありません。
優良なサービスを提供する別れさせ屋や恋愛工作業者、探偵事務所が多数なのですが、中には悪徳業者も存在します。

よくある言われるものとして、

  • 契約して入金した途端、業者と連絡が付かなくなった
  • 相談時は普通だったのに、契約・入金後から連絡が取りにくい、なかなか電話が繋がらない
  • 事前に提示された(聞いていた)調査・工作内容や実働回数が違っていた
  • 途中で依頼を打ち切りたいと申し出ても一切返金されない
  • それどころか違約と称してさらにお金を取られた

と、いうような別れさせ屋・恋愛工作業者とのトラブルがあることが原因です。

契約をした後に活動しない別れさせ屋が多いと言われますが、実際には一般的な浮気調査等を行う探偵事務所にも多く、探偵業界全般に蔓延しています。

探偵業法のご紹介

別れさせ屋にも関係のある探偵業法は、正式には「探偵業の業務の適正化に関する法律」と言います。 2006年5月25日に衆議院可決、同6月2日に参議院も可決して成立し、同月8日に公布され、2007年6月1日に施行されました。

探偵業法について」のページをご用意しておりますので、当ページと合わせて是非お読み下さい。

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